2021年11月13日土曜日
2021年8月15日日曜日
76回目の終戦記念日に寄せて
今日は終戦記念日と主日礼拝が重なり、礼拝の中では、世界平和のための祈りが捧げられました。
真理と平和の源である全能の神よ、すべての人の心に平和を愛するまことの愛を燃やし、国々の交わりに携わる人々に、平和を造り出す知恵を与え、主の愛を知る知識をこの世界に満たして下さい。父と聖霊とともに世々に生き支配しておられるみ子イエス・キリストによってお願いいたします。アーメン
礼拝の退堂聖歌は聖歌417番、Make Me A Channel Of Your Peace・フランシスコ平和の祈りでした。個人的に聖歌の中で一番好きな曲です。
世界の中ではまだ争いが絶えず、アフガニスタンではまたタリバンと体制派との争いが激しくなり、中央アジアでは民族対民族の争いも激しさを増しています。彼らは宗教は違いますが同じ人間です。すべての人間がお互いを認め、尊重しあう世の中が一日も早く訪れることを祈ります。
聖歌417番は大好きなスーザン・ボイルの歌でお送りします
2021年6月9日水曜日
6月の聖句
6月の聖句は
「種は芽を出して成長するが、どうしてそうなるのか、その人は知らない」(マルコによる福音書4章27節)です。聖書には麦を撒き、育ち、刈り取る話がよく出てきます。せっかく種を撒いたのに、毒麦に席巻されて肝心の麦が全く育たない話もあります。種は聖書の言葉に、大地は人の心にたとえられます。良い心に届いた神様の言葉はその人の心に大きな実を結ぶというたとえ方をしています。
今月の聖句では、神様の言葉がどのようにその人の心の中で身を結ぶかその人は知らないという話になっています。同じ言葉でもその時の状況や気持ちの持ち方でとらえられる印象は随分変わります。どのようにその人の中に根付いてゆくのかも、神様のお導きに任せてよいのだと思いました。
フェルディナンド 竹内亮二
2021年5月9日日曜日
5月の聖句と祈りのしおり
5月の聖句は
すると、一同は聖霊に満たされた。(使徒言行録2・4)
です。
現在、復活日後50日の期間、この間に昇天日があり、最後の日が聖霊降臨日です。イエス様が天に帰る時に、弟子たちに精霊を降された話が書かれています。私達には精霊が降されているから、イエス様と共に生きていくことができるのです。
今年は5月13日(木)が昇天日となり、聖霊降臨日は5月23日です。この10日間の祈りを支えるために、日本聖公会では祈りのしおりを作成し、信徒に配布しています。毎日この冊子を見て、祈りを捧げることで、私達が聖霊によって刷新され、キリストにあって新たにされることを期待するというスティーブン・コットレル ヨーク大主教の言葉が書かれています。
COVID-19により、礼拝も制限され、不自由な毎日が続きますが、毎日の祈りを支えるものが与えられたことを大変嬉しく思います。
2021年2月6日土曜日
2月の聖句
2月の聖句は
「それから、霊はイエスを荒れ野に送り出した。」(マルコ1.12)
です。
今年は2月17日から大斎節が始まりますので、今月の聖句は大斎にちなんだものになっています。2020年は大斎始日礼拝の後、緊急事態宣言に伴い礼拝が休止となり、大斎節、復活節を教会で祈ることが出来ませんでした。
今年もイエスが荒野で試練の時を過ごしたことを覚えて、コロナ禍の今、留まること、退くことが求められ、サタンの巧みな誘惑と闘いながら、世界中の声なき声、叫びに耳を傾けつつ、神のみ旨が何であるかを黙想いたしましょう。
2021年1月6日水曜日
1月の聖句
1月の聖句は
「天が開け、神の天使たちが人の子の上に昇り降りするのを、あなたは見ることになる。」(ヨハネ1:51)
です。この言葉は旧約聖書でイスラエル民族の礎となるイサクの次男ヤコブの話です。
年のはじめに、天が開かれ、天使たちが上り下りする姿を見て、天使に守られていることを信じて日々強く歩みましょう。
年明けから、新型コロナウイルスの感染蔓延が更に深刻になり、非常事態宣言とともに、横浜教区でも礼拝の休止が検討されています。このような中でこそ天使たちに守られていることを信じて、迷わず歩んでゆきたいと思います。
2020年12月9日水曜日
2020年11月1日日曜日
11月の聖句
11月の聖句は「わたしの兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである」(マタイ25・40)です。日本のことわざで言うと、「情けは人の為ならず」のような話ですね。誰にでも優しくできる人には神様も優しくしてくれるという話です。ちなみにこの福音書の続きは「この最も小さい者の一人にしなかったのは、わたしにしてくれなかったことなのである。こうして、この者どもは永遠の罰を受け、正しい人たちは永遠の命にあずかるのである。」と締められています。こちらは「因果応報」のようなものを感じます。
2020年10月4日日曜日
2020年9月6日日曜日
2020年4月30日木曜日
5月の聖句
5月の聖句は「しかし、最後まで耐え忍ぶものは救われる」(マタイ24:13)です。
ついに4月は一度も主日聖餐式が行えずに月が終わってしまいました。三密回避と自粛によって、人と人の直接の繋がりが失われる事によって、ややもすると心と心の繋がりも破壊され、憎しみと嫉みに心が支配されてしまいそうになります。しかし、悪魔に心を売ること無く、耐え忍び、愛することを忘れずにいれば、最後には必ず救われるのです。先の見えない不安の中で、負けそうになりますが、今こそ神を信じて耐え忍びましょう。
フェルディナンド 竹内亮二
2020年2月2日日曜日
2020年1月2日木曜日
2019年9月29日日曜日
10月の聖句
10月の聖句は「立ち上がって、行きなさい。あなたの信仰があなたを救った(ルカ17:19)」です。
苦しい人にほど神さまは優しい救いの手を差し伸べてくださいます。そして、主はあなた自身の足で立ってあなたの人生を歩んでいきなさい。とやさしく背中を押してくださるのです。

やっと遅かった秋が訪れてきました。教会の入り口に白い彼岸花が咲いています。

そして、鐘の下には萩も可憐な花を咲かせていました。
今年はいつまでも暑かったですが、やっと教会の周りに秋の雰囲気が漂ってきました。
フェルディナンド竹内亮二
2019年9月1日日曜日
2019年8月4日日曜日
8月の聖句
8月の聖句は
「平和を造り出す人々は幸いである」(マタイ5・9)
です。
8月は平和宣教月間ですので、平和をテーマとした聖句となりました。
平和の反対語は戦争ではありません。幸いにして、先の大戦から74年間戦争になっていない日本も、必ずしも平和であるとは言えません。また、兵器産業などは存在しており、戦争に関わっていないということも出来ません。
そのような中、主イエス・キリストが「平和を造り出す人々は幸いである」と言い、アシジのフランシスが「主よ、わたしをあなたの平和の道具にしてください」と祈った事を思い、小さな日々の生活の中で思いと言葉と行いをもって平和を造り出す者として平和を造り出す者として、平和の道具として用いられますようにと祈りましょう。
フェルディナンド 竹内亮二
2019年7月7日日曜日
2019年2月3日日曜日
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