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2024年4月22日月曜日

ホームページを移設しました

 今まで、松戸聖パウロ教会ホームページはFC2で運営していましたが、この度、日本聖公会横浜教区のサーバに移設しました。URLは

https://matsudo.anglican.yokohama

と非常に分かりやすくなっています。従来のホームページにアクセスした際も、この新サイトにリダイレクトされるように設定しました。

こちらのお知らせブログは、長い間休眠していましたが、今後季節のお便りや、クリスマス・イースターのお知らせなどは情報更新するようにいたします。

横浜教区サーバはWordPressも使えるので、このお知らせブログも時期を見て教区サーバ内に移設したいと考えています。

なお、日々のお知らせはFacebookにも上げていますので、チェックしてみて下さい

2021年12月18日土曜日

12月の聖句

 遅れましたが、週報の裏に印刷されている「今月の聖句」です。今月はクリスマスなので、ルカ書2:12 「あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。これがあなたがたへのしるしである。」

です。最近は、毎年聖誕劇をする教会も少なくなったと思います。当教会も久しく聖誕劇は行っていませんが、12月19日は15:00からこひつじ会のクリスマス会があります。



2021年11月13日土曜日

11/14の主日礼拝より、名簿による参加者の縛りが無くなり、どなたでも参加できるようになります。初めての方、久しぶりの方は予めメッセージや電話などで連絡をいただければ幸いです。
主日礼拝は8:00からと11:00からです。
添付画像は週報の裏に印刷されている「今月の聖句」です。
ブログに書くのが遅くなりましたが11/2は諸魂日でした。この為、11月は祖先の事を想う月間となっています。当教会と隣の柏アンデレ教会では11/3に北総墓地(手賀沼のほとりにあるラザロ霊園内)での合同での礼拝が行われました。


2021年10月14日木曜日

10月の聖句

 今月も既に半ばになってしまいましたが、今月の聖句です。

今月の聖句は
「あなたに欠けているものが一つある。行って持っている物を売り払い、貧しい人々に施しなさい。そうすれば、天に富を積むことになる。それから、わたしに従いなさい。」マルコ10:21
です。

聖霊降臨後第20主日の福音書でこの箇所が用いられましたが、説教の中で「彼はこの時は失意のうちにイエスの許を去ったとしても、この日の出来事は彼のその後の人生に大きな意味を持つことになるでしょう。この日の旧約聖書のみ言葉も「主を求めよ、そして生きよ(アモス書 5:6)」とあります。イエスはこの青年に『主を求めよ、そして生きよ』と言いたかったのではないでしょうか」と説かれました。
フェルディナンド 竹内亮二


2021年10月1日金曜日

10/3から礼拝再開します

 千葉県の緊急事態宣言・蔓延防止特別処置の解除に伴い、10/3の主日より礼拝を再開します。ただし、感染防止の観点から、出席者の制限を行っておりますので、当教会の信者以外で礼拝に参加したい方はメール・電話・メッセージなどで事前に連絡をお願いいたします。

聖餐式は8:00~と11:00~となっています。

2021年8月22日日曜日

コロナウィルス蔓延に伴う礼拝非公開のお知らせ

 本日、入江主教の巡杖がありました。本来1月の創立記念礼拝と8月の年二回の巡杖ですが、前回はコロナウイルス蔓延に伴う礼拝の非公開期間だったため、主教司式の聖餐式は今年はじめてでした。そして、今回もデルタ株の蔓延に伴う感染爆発に伴い来週から非常事態宣言終結までの間、主日礼拝は非公開、配信のみの公開になります。今は耐える時期と考え、再びみんなが集える時を待ちたいと思います。


2021年8月3日火曜日

8月の聖句

 8月の聖句は「できれば、せめてあなたがたは。すべての人と平和に暮らしなさい。」(ローマの信徒への手紙 12章18節)

です。今月は平和宣教月間である事を踏まえて、世界の平和を考える聖句が選ばれているのですが、「できればせめて」すべての人と平和に暮らしなさいと書かれているところが人間っぽいです。人間の不完全さを受け入れ、しかし、「せめてあなたがたは」お互いに尊敬し尊重することで争うことをせず、平和に暮らしなさいと説いているのです。

この言葉を世界の超大国の元首たちに贈りたいところですが、おそらく神様はそうではなくて、市井の一般の人たち一人ひとりがせめて私達は平和に暮らすことを志しなさい。と言っているのだと思います。


なお、千葉県にも再び緊急事態宣言が発出されましたが、松戸聖パウロ教会は日曜日の聖餐式は継続します。ただし、感染を防ぐためにソーシャルディスタンスを保つための人数制限は行いますので、外部の方で教会にいらっしゃる方は、メールや電話であらかじめお知らせください。
フェルディナンド竹内亮二

2021年7月1日木曜日

礼拝実施状況

事情により、自分が「礼拝を実施している教会」を探していて、SNSで礼拝実施状況を公開していないと、探しにくい事に気づきました。
当教会も今まで礼拝の中止・再開状況をアナウンスしていなかったことを反省しています。
現在、日曜日の聖餐式は行っています。
聖餐式:8:00、11:00
(毎月第3日曜日の11:00は信徒によるみことばの礼拝)

今後事情が変わった時、および教会で行われる公開行事についてはここやSNS(Facebook,Twitterでアナウンスしてゆきます。 



2021年4月12日月曜日

4月の聖句

 イースターおめでとうございます。

4月の聖句は「すると、イエスが行く手に立っていて、「おはよう」と言われた(マタイによる福音書28章9節)です。
これはイエス様が復活を遂げられた朝の話です。イエス様は衆目が見守る中で復活されたのではなく、誰もいない墓の中で復活され、復活した後は空っぽになった墓で天使にイエス様の復活を継げられた婦人たちに、いつもと同じように「おはよう」と告げられたのです。
これは、婦人たちのみならず、すべての人にとって良い朝、大いなる朝、新しい朝の始まりでした。


2021年1月31日日曜日

2021年 聖語

2021年の聖語は
「御言葉を宣べ伝えなさい。時が良くても悪くても、それを続けなさい」Ⅱテモテ4:2(聖書協会共同訳)
です。

 わたしたちの教会はコロナ禍の試練の中にあっても、変わらない福音の喜びを宣べ伝え続けてゆく共同体として、礼拝を中心に、昨年実施できなかった諸活動を皆で共に参加して取り組んでいきます。
コロナウィルス感染拡大に伴う非常事態宣言発出に伴い、毎週の聖餐式は再び非公開となっていますが、インターネットや配布物を活用して、信徒と教会との間の距離が離れないように配慮しています。

礼拝休止という事態は、「感染拡大を防ぐための惜しみない犠牲」であり、教会は社会と供に、社会の中で、人々をサポートするために、司祭も信徒もいつも以上に御言葉を自分自身とその人生に問いかけるものとして、聞くことが出来ているのではないかと思うのです。(2021年教会員総会挨拶より引用)

フェルディナンド 竹内亮二

2020年7月7日火曜日

7月の聖句


7月の聖句は「私が来たのは、正しい人を招くためではなく、罪びとを招くためである」(マタイ9・13)です。
端的に言えば、「完全な方はどうぞご遠慮ください。ここは自分が罪びとであることを認め、恵みを必要とし、成長したいと願っている人たちのための場所です」ということです。神は正しい人よりも罪の重さに苦しむ人に寄り添うと書かれています。そして、教会もそんな罪の重さに苦しむ人に寄り添う人に寄り添う場所でありたいと思うのです。

2020年5月28日木曜日

礼拝再開

6月7日の三位一体主日から、礼拝が再開できることになりました。
【教区主教メッセージ】「主日礼拝再開に向けて」
まだ愛餐会は出来ませんし、陪餐も一種陪餐、また、通常より1回の聖餐式に出席する人数が少なくなるよう、2回の聖餐式に人数を散らばせなくてはいけないなど、色々な制限はありますが、教会に集うことが許されるということだけでも感謝です。
3月から3ヶ月間の礼拝の無い教会生活の中、ある人は、平日に教会の庭の草を刈り、ある人は毎週祭壇化を絶やさないように生けてくださり、ある人は毎週の聖歌の奏楽を動画で届けて下さいました。
三原先生も毎週の説教を動画にしてくださいました。それらを日曜日の朝に信者のグループラインに配信できたことで、少しは教会への繋がりを絶やさないことのお手伝いが出来たのではないかと思っています。
来月からの礼拝再開が楽しみです。











フェルディナンド 竹内亮二

2020年4月30日木曜日

5月の聖句

5月の聖句は「しかし、最後まで耐え忍ぶものは救われる」(マタイ24:13)です。
ついに4月は一度も主日聖餐式が行えずに月が終わってしまいました。三密回避と自粛によって、人と人の直接の繋がりが失われる事によって、ややもすると心と心の繋がりも破壊され、憎しみと嫉みに心が支配されてしまいそうになります。しかし、悪魔に心を売ること無く、耐え忍び、愛することを忘れずにいれば、最後には必ず救われるのです。先の見えない不安の中で、負けそうになりますが、今こそ神を信じて耐え忍びましょう。

フェルディナンド 竹内亮二

2020年4月8日水曜日

聖餐式の無い聖週と復活日

3/31に主教から連絡があり、聖週と復活日を含む「当分の間」の礼拝の休止がアナウンスされました。
【主教メッセージ】緊急事態宣言を受けて

緊急事態宣言の対象となった神奈川県と千葉県においては、5月6日までの間、教役者と信徒が一堂に会してささげる礼拝および集会は、すべて休止といたします。

その後、4月7日に首相から当教会の所在地を含む、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、大阪府、兵庫県、福岡件に緊急事態宣言が出され、集会の自粛と不要不急の外出の自粛が勧告されましたので、礼拝の休止はやむを得ない事情ではあります。

そうは言っても、聖週から復活日まで聖餐式が一度もないという事は前代未聞です。キリスト教徒にとって、復活日はクリスマス以上に大事な日、この日を信徒とともに同じ場所で祝うことが出来ないのは、とても心苦しいです。

そんな中でも、教会の庭ではいつもの年と同じように桜の花が咲き、そして散ってゆきました。
いつもの年と同じように咲いた桜の花

満開の桜の花に雪が積もった日曜日


桜が散り始め、玄関前の水たまりに花筏が出来ました

教会の鐘と桜の花が午後の日差しを受けています

朝早い時間は礼拝堂の上の十字架が朝日を受けて輝いています
フェルディナンド 竹内亮二

2020年4月2日木曜日

4月の聖句


今 月 の 聖 句・四月   
「一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。だが死ねば、多くの実を結ぶ。」

(ヨハネ一二・二四)


 この三月は丸ごと新型コロナウィルス感染拡大防止のため、日曜日の礼拝ができず、四月を迎えました。礼拝休止は継続されて、いよいよ四月一二日(日)の復活祭を迎えます。
 このみ言葉は、受難の前に主イエス・キリストが言われたご自身についての言葉です。一粒の麦はそのままとって置かれたなら、一粒のままに止まるが、これが土に蒔かれたなら、一粒の麦自体は死ぬが、ここから芽が出て多くの実を結ぶ。主イエスご自身が十字架に死ぬことによって、多くの人びとが永遠の命を与えられ生かされるということが示されているのです。その根底には神の愛があります。「神はその独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである」(ヨハネ伝三・十六)一粒の麦に命があって、それは死と葬りからの復活の命を力強く証したのです。
 実にこの復活の命によって、最初の教会が誕生し、キリスト教が始まったのです。世界中がコロナ禍に襲われた今年の復活祭に、神はとりわけこの「復活の命」を私たちに、示そうとされているのではないでしょうか。



3月の聖句のアップロードをサボってしまいました。2月27日に教区より3月中の主日礼拝の休止がアナウンスされ、誰も来ない寂しい教会で過ごしておりましたが、3月31日に、4月5日以降も当分礼拝の休止がアナウンスされました。来週から聖週~復活祭という一年で最大のイベントを迎えますが、このような時に信徒の皆さんを迎えることが出来ないのは大変心苦しいことです。しかし、三原司祭が書かれているように、
世界中がコロナ禍に襲われた今年の復活祭に、神はとりわけこの「復活の命」を私たちに、示そうとされているのではないでしょうか。
と心に刻み、復活祭を迎えたいと思います。
そんな中、教会の桜は見頃を迎え、先週の雪の中でもきれいな花を見せてくれていました。





フェルディナンド 竹内亮二 

2020年1月2日木曜日

2020年の聖語です

「何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい(マタイ6:33)」
人生日々一瞬一瞬が選択です。イエス様の御旗の方を選んで往く。間違ったら選び直しがいくらでもできるのは、アサーティヴな私たちの権利。謝罪したら死ぬ病気にならない、相手の権利を侵害しない謝罪は有効。そう、誤っても後戻りできないという誘惑から自由になる。自分も他人も罪の鎖に緊縛し幽閉しない。
また1年共に参りましょう。
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2019年12月1日日曜日

クリスマスシーズンのお知らせ

12月の最初の日曜日が降臨節第一主日となりました。
今年のクリスマスの予定は次のようになります

12月7日(土)13:00~ クリスマスミニバザー
12月22日(日)15:00~ クリスマスチャリティコンサート
12月24日(火)19:00~ クリスマスイブ礼拝:礼拝後スナックパーティー
12月24日(火)22:00~ クリスマス第一聖餐式
12月25日(水)8:00~ クリスマス第二聖餐式
12月25日(水)11:00~ クリスマス第三聖餐式:礼拝後クリスマス祝会

22日のクリスマスチャリティコンサートにはジャズピアニストの竹内恵里さんとトロンボーン奏者の青木タイセイさんをお招きします。入場無料、一般の方も入れますので是非いらしてください。

クリスマス礼拝も、普段の日曜日の聖餐式よりカジュアルな雰囲気ですし、聖歌はほとんどがよく知っているクリスマスソングですので、戸惑うことはないと思います。そのあとみんなで美味しい食事を楽しみましょう。


 祭壇にはアドベントキャンドルが灯されるようになり、
教会の玄関にはリースが飾られました。
クリスマスを待つ、ウキウキした気分が高まります。
フェルディナンド竹内亮二

12月の聖句

2019年8月30日金曜日

主教巡杖、洗礼・堅信式


先日8月18日は主教様をお迎えし、洗礼、堅信式が行われました。お二人が洗礼および堅信、またすでに洗礼を受けられたあとお二人が堅信のお恵みに預かりました。そしてその中のお一人は、なんとこのFacebookの投稿を見て私たちの教会の扉を叩いて下さった方です。
共に主に向かって歩んでいく皆様にますます豊かなお恵みがありますように。主に感謝。
フェルディナンド 竹内亮二

2019年5月19日日曜日

5/26(日) 初夏のミニバザーを開催します

このところ、初夏の陽気が心地よいですが、松戸聖パウロ教会では、5/26(日)14:00-16:00で初夏のミニバザーを開催します。
秋のバザーでは出品されない夏物衣料品を中心に出しますので、ぜひお友達とお誘い合わせの上ご来場ください。
ウッドデッキには喫茶コーナーも開設します。

天気予報では日曜日は天気が良さそうなので、ウッドデッキで風に吹かれて飲むコーヒーも美味しいですよ。