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2022年6月7日火曜日

6月の聖句

 

6月の聖句は
「しかし、その方、すなわち、審理の霊が来ると、あなたがたを導いて真理をことごとく悟らせる」(ヨハネ16:13)
です。

つい先日、聖霊降臨日を迎えました。教会の一年は11月の降臨節に始まり聖霊降臨日に至る行事の多い半年と、聖霊降臨日から降誕節に至る半年に分かれます。これから半年は祭色も穏やかな緑色になり、大きなイベントもなく緩やかな時間を過ごします。しかし、聖霊が降臨した後の時期はまさに神様と共に過ごす期間でもあります。
管区事務所からは「祈りのしおり」が送付されて来ています。「祈りを身近に感じる」季節を穏やかに過ごしたいと思います。
フェルディナンド 竹内亮二

2021年10月14日木曜日

10月の聖句

 今月も既に半ばになってしまいましたが、今月の聖句です。

今月の聖句は
「あなたに欠けているものが一つある。行って持っている物を売り払い、貧しい人々に施しなさい。そうすれば、天に富を積むことになる。それから、わたしに従いなさい。」マルコ10:21
です。

聖霊降臨後第20主日の福音書でこの箇所が用いられましたが、説教の中で「彼はこの時は失意のうちにイエスの許を去ったとしても、この日の出来事は彼のその後の人生に大きな意味を持つことになるでしょう。この日の旧約聖書のみ言葉も「主を求めよ、そして生きよ(アモス書 5:6)」とあります。イエスはこの青年に『主を求めよ、そして生きよ』と言いたかったのではないでしょうか」と説かれました。
フェルディナンド 竹内亮二


2019年9月29日日曜日

10月の聖句

10月の聖句は「立ち上がって、行きなさい。あなたの信仰があなたを救った(ルカ17:19)」です。
苦しい人にほど神さまは優しい救いの手を差し伸べてくださいます。そして、主はあなた自身の足で立ってあなたの人生を歩んでいきなさい。とやさしく背中を押してくださるのです。
画像に含まれている可能性があるもの:テキスト

やっと遅かった秋が訪れてきました。教会の入り口に白い彼岸花が咲いています。
画像に含まれている可能性があるもの:植物、木、屋外

そして、鐘の下には萩も可憐な花を咲かせていました。



今年はいつまでも暑かったですが、やっと教会の周りに秋の雰囲気が漂ってきました。

フェルディナンド竹内亮二

2019年9月1日日曜日

9月の聖句

今月の聖句は「種は芽を出して成長するが、どうしてそうなるのか、その人は知らない。土はひとりでに実を結ばないのである」(マルコ4:27) です。収穫の秋、食欲の秋ですね。種まきと収穫は、作物だけでなく、人の心や人と人の関係にもあると言う話です。詳しくは画像の先生の話をお読みください。


フェルディナント 竹内亮二 

2019年8月4日日曜日

8月の聖句

8月の聖句は
「平和を造り出す人々は幸いである」(マタイ5・9)
です。
8月は平和宣教月間ですので、平和をテーマとした聖句となりました。
平和の反対語は戦争ではありません。幸いにして、先の大戦から74年間戦争になっていない日本も、必ずしも平和であるとは言えません。また、兵器産業などは存在しており、戦争に関わっていないということも出来ません。
そのような中、主イエス・キリストが「平和を造り出す人々は幸いである」と言い、アシジのフランシスが「主よ、わたしをあなたの平和の道具にしてください」と祈った事を思い、小さな日々の生活の中で思いと言葉と行いをもって平和を造り出す者として平和を造り出す者として、平和の道具として用いられますようにと祈りましょう。
フェルディナンド 竹内亮二

2019年7月7日日曜日

7月の聖句

7月の聖句は
受けるよりは与える方が幸いである(使徒言行録20・35)
です。
週報の裏に毎月の聖句とそれに向けた三原司祭のメッセージが書かれています。今月の聖句はとても有名な言葉ですが、その解釈が誰にでも分かるように書かれています。与えることにより相手が喜んでくれたことを喜ぶことで、幸せになれると書かれています。
人に何かを求めるのではなく、人に何かを与えられる生き方をしてゆきたいです。

2019年2月3日日曜日

今月の聖句(2月)

2月の聖句は
求めなさい。そうすれば、与えられる。
探しなさい。そうすれば、見つかる。
門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。
(マタイ7.7)
です。

2019年1月7日月曜日

今月の聖句(1月)

今月の聖句(1月)


三原先生になってから週報のフォーマットが変わり、裏側の真ん中に月々の聖句が掲載されるようになりました。1月の聖句は「主よ、朝に私の声を聞いてください。朝が来る度に、あなたに向かって身を整え、待ち望みます。(詩編5:4、聖書協会共同訳聖書)」です。かいてあるように聖公会聖歌集15番、来る朝ごとに」にも歌われているものです。この聖歌、実は立教学院卒業生にとっては、朝礼の時に歌う歌として、殊更に思いで深いものです。
さらに、この週報が配布された1月6日は顕現日で歌われた聖歌111番は「星をしるべに博士が遠く」。メロディは「来る朝ごとに」と一緒です。
三原先生はお茶目な人なので、こんなサプライズも用意してくれています。
フェルディナンド 竹内亮二

2018年11月18日日曜日