
2009年9月5日土曜日
聖パウロ教会バザーは10/25です
今年の教会バザーは10/25に実施されます。 今年も、素敵な景品が60人に当たる協賛券の販売、物品、古着の販売、ラーメン、焼き鳥などの模擬店を予定しています。詳しい情報は決まり次第追加しますので、お待ちください。


日本聖公会は宣教150周年を迎えます。
○日本聖公会宣教150周年記念特祷
この世界を愛し、すべての人の救いと一致のために御子イエス・キリストを遣わされた主なる神よ、わたしたちは今、日本聖公会宣教150周年を祝い、あなたに感謝をささげて祈ります。また、あなたによって遣わされた多くの宣教師たちと、今日に至るまで、それぞれの地において歴史を担ったすべての信徒と聖職のゆえに感謝いたします。あなたの御力に生かされながらも、時として教会は弱く、過ちを犯し、この世の力に押し流されることもありました。悔い改めと共に、思いを新たに、沖へと漕ぎ出すわたしたちの教会を強め導いてください。争いと分裂、不和のうずまく世界の只中にあって、わたしたちの教会を愛と聖霊によって満たし、あなたの平和と和解の御業の器としてください。父と聖霊とともに一体であって世々に生き支配しておられる主イエス・キリストによってお願いいたします。 アーメン
9月22日(火)に日本聖公会宣教150周年記念行事 於・立教大
9月23日(水)に150周年記念礼拝13時~カトリックマリア大聖堂
が行われます。詳しくは
http://www.nskk.org/province/150th.htm
(日本聖公会サイトの公式案内ページ)
http://nskkiinkai.blog116.fc2.com/blog-entry-93.html (23日礼拝の案内)
http://nskkiinkai.blog116.fc2.com/blog-entry-92.html (22日立教大学での夕の礼拝の案内)
および
http://nskkiinkai.blog116.fc2.com/blog-entry-89.html (パンフレット)
(いづれも日本聖公会公式ブログ)
を参照してください。
この世界を愛し、すべての人の救いと一致のために御子イエス・キリストを遣わされた主なる神よ、わたしたちは今、日本聖公会宣教150周年を祝い、あなたに感謝をささげて祈ります。また、あなたによって遣わされた多くの宣教師たちと、今日に至るまで、それぞれの地において歴史を担ったすべての信徒と聖職のゆえに感謝いたします。あなたの御力に生かされながらも、時として教会は弱く、過ちを犯し、この世の力に押し流されることもありました。悔い改めと共に、思いを新たに、沖へと漕ぎ出すわたしたちの教会を強め導いてください。争いと分裂、不和のうずまく世界の只中にあって、わたしたちの教会を愛と聖霊によって満たし、あなたの平和と和解の御業の器としてください。父と聖霊とともに一体であって世々に生き支配しておられる主イエス・キリストによってお願いいたします。 アーメン
9月22日(火)に日本聖公会宣教150周年記念行事 於・立教大
9月23日(水)に150周年記念礼拝13時~カトリックマリア大聖堂
が行われます。詳しくは
http://www.nskk.org/province/150th.htm
(日本聖公会サイトの公式案内ページ)
http://nskkiinkai.blog116.fc2.com/blog-entry-93.html (23日礼拝の案内)
http://nskkiinkai.blog116.fc2.com/blog-entry-92.html (22日立教大学での夕の礼拝の案内)
および
http://nskkiinkai.blog116.fc2.com/blog-entry-89.html (パンフレット)
(いづれも日本聖公会公式ブログ)
を参照してください。
2009年8月29日土曜日
お知らせブログ、携帯用ホームページアドレス変更のお知らせ
ホームページからリンクされているお知らせ用ブログと携帯用ホームページで広告が出ないように以下に変更しました。
携帯用HP
http://stpauls.web.fc2.com/i/index.html
お知らせブログ(PC用)
http://stpauls-matsudo.blogspot.com/
お知らせブログ(携帯用)
http://moblogger.r-stone.net/blogs/3069042327844461257
お知らせブログ(このページ)はホームページからのリンクで閲覧する方が多いと思いますので、そのような方への影響は無いと思いますが、閲覧に支障が出ている方がいましたら教えてください。
携帯用HP
http://stpauls.web.fc2.com/i/index.html
お知らせブログ(PC用)
http://stpauls-matsudo.blogspot.com/
お知らせブログ(携帯用)
http://moblogger.r-stone.net/blogs/3069042327844461257
お知らせブログ(このページ)はホームページからのリンクで閲覧する方が多いと思いますので、そのような方への影響は無いと思いますが、閲覧に支障が出ている方がいましたら教えてください。
2009年8月16日日曜日
こひつじ会キャンプファイヤー
8/23(日)にこひつじ会(日曜学校)のキャンプファイヤーが開催されます。
日時:8月23日(日)午後3時半集合
場所:松戸聖パウロ教会内内容:
・みんなでカレー作り
・縁日遊び
・夕食(カレーライス他)
・キャンプファイヤー
・礼拝
・花火終了は、午後8時半頃を予定しています。
参加料は一人300円(大人も子供も同額です)
参加希望の方は、8月20日(木)までに電話で松戸聖パウロ教会まで申し込んでください。
電話番号:047-387-1550
日時:8月23日(日)午後3時半集合
場所:松戸聖パウロ教会内内容:
・みんなでカレー作り
・縁日遊び
・夕食(カレーライス他)
・キャンプファイヤー
・礼拝
・花火終了は、午後8時半頃を予定しています。
参加料は一人300円(大人も子供も同額です)
参加希望の方は、8月20日(木)までに電話で松戸聖パウロ教会まで申し込んでください。
電話番号:047-387-1550
2009年8月8日土曜日
8.15平和メッセージ
2009年8月15日主にある兄弟姉妹の皆さんへ
日本聖公会首座主教 ナタナエル 植松 誠
正義と平和委員会委員長 主教 ダビデ 谷 昌二
8・15平和メッセージ
主の平和が、皆さんとともにありますように。
日本聖公会宣教150周年を迎え、主に感謝いたします。今年も、8月15日、敗戦の日にあたり、心新たに、主にある平和への思いを深めたいと願います。
今、私たちは激動の時を迎えています。100年に一度と言われる世界経済大恐慌は、各国政府の努力にも拘わらず、収まる気配を見せません。職を失った人、あるいは失うかもしれない不安の中にいる多くの人たちのことを、私たちは、自分のこととしてしっかりと受け止めたいと思います。この厳しい経済情勢の中で、わが国の政治もまた、大きな転換期を迎えています。
このような社会情勢の変化、不安定な状況の中で、人々の心に平和への思いがどんどん薄れ、自国の利益のみを追求し、軍事化への傾向が加速されることは歴史の教えるところです。特に、若い世代に“平和ではなく戦争を”との思いが広がっていると言われます。歴史の中で、社会の閉塞状態を打破するために、度々戦争が利用されてきました。現在も又、その危険性は、常に存在しています。若い人々が、自らの意志で戦争を希望する現実を、私たちは真摯に受け止めなければなりません。世の中に失望したとき、何をしても無駄だと言う自己破壊的な衝動が生まれ、それが他者を破壊する行動へとせき立てて行くのではないでしょうか。「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない」(ユネスコ憲章前文)
私たちは、主イエス・キリストに救われ、主の十字架によって罪が赦され、一人ひとりがご復活の命に生かされていることを信じています。そして、その無限に尊い命が、み子のからだに結ばれ共に生かされる喜びの国=神の国が、この地に成就することを目指して歩んでいます。この命の喜び、み国の実現の希望こそ、平和の原点です。ここに、この世の様々な困難を乗り越えることができる和解と平和の道があると信じます。戦争・軍隊によっては平和を実現できないことは、今、世界各地の紛争を見れば明らかです。“軍事力によらない安全保障”を一刻も早く実現する必要性が、国連等によって提唱されています。それは「人間の安全保障」と「共通の安全保障」です。一人ひとりの命が、平等に尊ばれ、貧困、飢餓、病気、人権の抑圧等からの解放を目指す「人間の安全保障」の実現。そして、過去の戦争責任を自覚しながら、平和憲法を生かし、アジアでの「共通の安全保障」を築いていくこと。これが、私たちのこれからの課題であることを信仰をもって受け止め、反戦の誓いを新たにしたいと思います。 現実はいかに厳しいものであっても、神の国は始まっています。聖霊の力によって、わたしたちをこの世に遣わし、み旨を行わせてください、平和がこの地に実現しますようにと、真剣に祈り求めていきましょう。
日本聖公会首座主教 ナタナエル 植松 誠
正義と平和委員会委員長 主教 ダビデ 谷 昌二
8・15平和メッセージ
主の平和が、皆さんとともにありますように。
日本聖公会宣教150周年を迎え、主に感謝いたします。今年も、8月15日、敗戦の日にあたり、心新たに、主にある平和への思いを深めたいと願います。
今、私たちは激動の時を迎えています。100年に一度と言われる世界経済大恐慌は、各国政府の努力にも拘わらず、収まる気配を見せません。職を失った人、あるいは失うかもしれない不安の中にいる多くの人たちのことを、私たちは、自分のこととしてしっかりと受け止めたいと思います。この厳しい経済情勢の中で、わが国の政治もまた、大きな転換期を迎えています。
このような社会情勢の変化、不安定な状況の中で、人々の心に平和への思いがどんどん薄れ、自国の利益のみを追求し、軍事化への傾向が加速されることは歴史の教えるところです。特に、若い世代に“平和ではなく戦争を”との思いが広がっていると言われます。歴史の中で、社会の閉塞状態を打破するために、度々戦争が利用されてきました。現在も又、その危険性は、常に存在しています。若い人々が、自らの意志で戦争を希望する現実を、私たちは真摯に受け止めなければなりません。世の中に失望したとき、何をしても無駄だと言う自己破壊的な衝動が生まれ、それが他者を破壊する行動へとせき立てて行くのではないでしょうか。「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない」(ユネスコ憲章前文)
私たちは、主イエス・キリストに救われ、主の十字架によって罪が赦され、一人ひとりがご復活の命に生かされていることを信じています。そして、その無限に尊い命が、み子のからだに結ばれ共に生かされる喜びの国=神の国が、この地に成就することを目指して歩んでいます。この命の喜び、み国の実現の希望こそ、平和の原点です。ここに、この世の様々な困難を乗り越えることができる和解と平和の道があると信じます。戦争・軍隊によっては平和を実現できないことは、今、世界各地の紛争を見れば明らかです。“軍事力によらない安全保障”を一刻も早く実現する必要性が、国連等によって提唱されています。それは「人間の安全保障」と「共通の安全保障」です。一人ひとりの命が、平等に尊ばれ、貧困、飢餓、病気、人権の抑圧等からの解放を目指す「人間の安全保障」の実現。そして、過去の戦争責任を自覚しながら、平和憲法を生かし、アジアでの「共通の安全保障」を築いていくこと。これが、私たちのこれからの課題であることを信仰をもって受け止め、反戦の誓いを新たにしたいと思います。 現実はいかに厳しいものであっても、神の国は始まっています。聖霊の力によって、わたしたちをこの世に遣わし、み旨を行わせてください、平和がこの地に実現しますようにと、真剣に祈り求めていきましょう。
司祭 アンデレ 橋本克也
2009年7月30日木曜日
8月は平和宣教月間です
8月は横浜教区平和宣教月間です。
先の15年戦争の体験を心に刻み、平和の使徒(ピースメーカー)とせられるよう共に祈り、学び行動すべく、毎年8月を『平和宣教月間』とし、教会の諸活動を通じて、共に趣旨達成に努めようとしています。
「世界平和のための祈り」
真理と平和の源である全能の神よ、すべての人の心にい平和を愛するまことの愛を燃やし、国々の交わりに携わる人びとに、平和を造り出す知恵を与え、主の愛を知る知識をこの世界に満たしてください。
父と聖霊とともに世々に生き支配しておられるみ子イエス・キリストによってお願いいたします。アーメン
「平和の祈り」
主よ、わたしたちを平和の器にしてください。憎しみあるところに愛を、争いのあるところに和解を、分裂のあるところに一致を、疑いのあるところに信仰を、誤りのあるところに真理を、絶望のあるところに希望を、暗闇に光を、悲しみのあるところに喜びをもたらすものとしてください。
主よ、なぐさめられるよりもなぐさめることを、理解されるよりも理解することを、愛されるよりも愛することを、わたしたちに求めさせてください。与えることによって与えられ、赦すことによって赦され、主のために、命を捧げることによって、永遠の命に生きるものとされるからです。 アーメン
先の15年戦争の体験を心に刻み、平和の使徒(ピースメーカー)とせられるよう共に祈り、学び行動すべく、毎年8月を『平和宣教月間』とし、教会の諸活動を通じて、共に趣旨達成に努めようとしています。
「世界平和のための祈り」
真理と平和の源である全能の神よ、すべての人の心にい平和を愛するまことの愛を燃やし、国々の交わりに携わる人びとに、平和を造り出す知恵を与え、主の愛を知る知識をこの世界に満たしてください。
父と聖霊とともに世々に生き支配しておられるみ子イエス・キリストによってお願いいたします。アーメン
「平和の祈り」
主よ、わたしたちを平和の器にしてください。憎しみあるところに愛を、争いのあるところに和解を、分裂のあるところに一致を、疑いのあるところに信仰を、誤りのあるところに真理を、絶望のあるところに希望を、暗闇に光を、悲しみのあるところに喜びをもたらすものとしてください。
主よ、なぐさめられるよりもなぐさめることを、理解されるよりも理解することを、愛されるよりも愛することを、わたしたちに求めさせてください。与えることによって与えられ、赦すことによって赦され、主のために、命を捧げることによって、永遠の命に生きるものとされるからです。 アーメン
司祭 アンデレ 橋本克也
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