2012年12月8日土曜日

クリスマススケジュール

今年もクリスマスが近づいてきて参りました。今年のクリスマススケジュールは下記のようになっています。
12月16日(日) 15時開始 アドベントコンサート 
          (松戸日曜大学・こひつじ会共催) 
12月23日(日) 礼拝後 迎えようクリスマスの会 
12月24日(月・祝) 18時 クリスマスイブ礼拝
            キャンドルサービス/キャロリング/スナックパーティー
             23時 深夜ミサ
12月25日(火) 8時 降誕日礼拝 聖餐式
             11時 降誕日礼拝 聖餐式/愛餐会

どなたでも参加を歓迎いたします。問い合わせは司祭まで。(047-387-1550)

フェルディナンド 竹内亮二

2012年11月2日金曜日

バザーが終わりました


雨にも負けず、今年もバザーが盛大に行われました。多くの方がそれぞれのタレントを発揮して十分楽しめたと思います。お疲れ様でした。
会場設営には仰天しました。一週間前から当日の天気は雨との予報で、設営も雨ヴァージョンとのこと、所要時間が晴れヴァージョンの時の二倍はかかるとのことでした。いつも何気なく見ていた二本のポールが巨大なテントを支える柱だったとは思いもかけないことでした。
当日の聖餐式の短い勧めでもお話しましたが、疲労を少しでも軽減する有効な手立てを以下にご紹介したいと思います。
その昔、かの有名なノートルダム寺院の建設現場でのことです。3人の方にお話を聞いた人がいたそうです。1人の人は次のように答えました。「重い、重い石を運んでいるんだよ。毎日だから疲れの取れる間がないよ。」とぼやきました。別の人は「家族のために働いているのさ。今日の賃金で夕食の材料を買って帰るんだ。家族そろって夕食のひと時を過ごせば疲れもすっ飛んでしまうね。」もう一人の人は胸を張って堂々とこのように答えました。「わたしはノートルダム大聖堂を建設しているのさ。だから全く疲れなんか感じないね。」同じ労働をするにしても気持ちの持ち方で疲労の度合いが違ってくるのかも知れません。
なお、この話はアルフォンス・デーケン先生の書いた『よく生き よく笑い よき死と出会う』という著書の、P.139140を参考にしつつ次若干アレンジしたものです。
司祭 ジェローム 村上守旦

2012年10月27日土曜日

いよいよ明日バザーです

いよいよ明日10/28(日)に松戸聖パウロ教会のバザーが開催されます。
スケジュールは

主日礼拝 9:00
開店   11:00
閉店   14:00

となります。
雑貨と衣料品は聖堂内会場、飲食類は屋外模擬店にて販売します。
天気予報によれば、お天気もなんとか持ちそうです。

皆様お誘い合わせの上ご来場ください。


2012年9月30日日曜日

10/28はバザーを行います

今年のバザーのスケジュールが決まりましたのでお知らせします。

主日礼拝 9:00
開店   11:00
閉店   14:00

今年も例年通り雑貨、衣料品の販売と食べ物、飲み物の模擬店を行います。


2012年9月11日火曜日

松戸日曜大学からのお知らせ


『東日本大震災で何が問われたか』

『文芸春秋』5月号に柳田邦男氏が、東日本大震災による『原発事故失敗の本質・圧殺された「警告」』と題する一文を寄せている。
 その警告を発した(2002731日付「地震調査委員会報告」)のが、当時東京大学地震研究所の島崎邦彦教授であった。
 東日本大震災後16ヶ月が経過した現在、『東日本大震災で何が問われたか』を、識者と共にあらためて“学び問う”松戸日曜大学を、下記の如く開講します。

第82回松戸日曜大学
日時:2012930()午後3時~5
場所:松戸日曜大学(松戸聖パウロ教会内)
講師:早瀬隆司先生(長崎大学環境科学部教授・中央環境審議会専門委員・長崎市地球温暖化対策実行計画協議会会長)
※入場無料・どなたでも大歓迎

2012年9月1日土曜日

今年のバザーは10月28日(日)に開催します。

アップデートがすっかり滞ってしまい申し訳ありません。
今年のバザーの日程が決まりましたのでお知らせ致します。
今年は10/28(日)にバザーを行うことになりました。内容は、ほぼ去年と同等となり、日用品、衣料品や、喫茶コーナー、焼きそば・フランクフルト・焼き鳥などを取り揃えてお待ちしております。
今から予定を開けておいてください。

2012年8月11日土曜日

被災地を訪ねて


 去る6月4~5日の二日間、聖公会神学院校友会(同窓会)の主催で行われた東日本大震災の被災地を見学してきました。今回ほど「百聞は一見にしかず」という諺を身に染みて感じたことはありませんでした。これまで何度もテレビなどで現地の映像を見てきたのですが、何ともすさまじい状況に圧倒され続けました。その行程のほとんどは車の中からの見学でしたが、まさにゴースト・タウンと化した街、しかも殆ど基礎だけが残された荒涼とした荒地、その中にポツンとそびえている大きなビル、近づいてみると躯体だけが残りとても建物とは言えない姿、ある所では自動車の残骸の山、その一角で黙々と瓦礫の撤去作業をしている人々、大型の機器で大量の瓦礫の運搬をしている人がいるかと思えば、極少量のものを手作業で分類しながら黙々と袋詰めにしている人々、今でもその光景はわたしの目に焼き付いています。当初は、年も年だしボランティア活動も思うにままならない中で「とにかく来てお金を落として行ってください」との言葉に甘えようかな、との単純な気持ちで参加したのですが、今振り返っても有意義な旅であったと思います。今回は陸前高田市、南三陸町が中心で、原発事故による被災地にはいかれませんでしたが、ここはまたまったく別の意味で大変な様子です。郡山聖ペテロ教会の牧師である越山健三司祭さんの言葉が頭に焼き付いています「礼拝の説教で命の話ができない」。敢えてこのご発言の背景は申しません。これがどのような意味なのか皆さんも考えてみてください。
司祭 ジェローム 村上守旦