松戸聖パウロ教会の秋のバザーは10/24(日)に行われます。あと3週間ちょっとになりましたので、毎週の主日礼拝後、バザー委員会を中心に準備を進めているところです。
今年のバザーのテーマは
さがす、味わう、楽しむ バザー
です。
今年のバザーの概要は以下のとおりです。
日時:10/24(日)11;00-14:30 (主日礼拝は9:00-10:30)
内容:雑貨・衣料品販売、等
おでん、焼きそば、やきとり、飲み物の販売、等
喫茶
子どもコーナー
2010年9月29日水曜日
2010年9月18日土曜日
9月25日に横浜教区は教区記念日を迎えます
1873年9月 25 日、SPGの最初の日本派遣宣教師であるW・B・ライト師、A・C・ショウ師が横浜に上陸しました。日本聖公会横浜教区は、この日を記念して、9月25日を教区記念日としています。
横浜教区記念日特祷
天地をすべ治めておられる全能の神よ、あなたは、み子のからだである教会によって人びとを救い、養い育ててくださいます。
どうか、聖職も信徒も、皆ともに主の体に接がれたことをますます悟り、おのおのその本分を尽くして奉仕の美をあげ、み名の栄光を現すことができますようもこ、み子イエス・キリストによってお願いいたします。
アーメン
使徒書(コロサイの信徒への手紙3:12-17)
あなたがたは神に選ばれ、聖なる者とされ、愛されているのですから、憐れみの心、慈愛、謙遜、柔和、寛容を身に着けなさい。互いに忍び合い、責めるべきことがあっても、赦し合いなさい。主があなたがたを赦してくださったようるこ、あなたがたも同じようるこしなさい。これらすべてに加えて、愛を身
に着けなさい。愛は、すべてを完成させるきずなです。また、キリストの平和があなたがたの心を支配するようをこしなさい。
この平和にあずからせるために、あなたがたは招かれてーつの体とされたのです。いつも感謝していなさい。キリストの言葉があなたがたの内に豊かに宿るようもこしなさい。知恵を尽くして互いに教え、諭し合い、詩編と賛歌と霊的な歌により、感謝して心から神をほめたたえなさい。そして、何を話すにせよ、行うるこせよ、すべてを主イエスの名によって行い、イエスによって、父である神に感謝しなさい。
福音書 (ルカによる福音書9:23-27)
(それから)イエスは皆に言われた。「わたしについて来たい者は、自分を捨て、日々、自分の+字架を背負って、わたしに従いなさい。自分の命を救いたいと思う者は、それを失うが、わたしのために命を失う者は、それを救うのである。人は、たとえ全世界を手に入れても、自分の身を滅ぼしたり、失った
りしては、何の得があろうか。わたしとわたしの言葉を恥じる者は、人の子も、自分と父と聖なる天使たちとの栄光に輝いて来るときに、その者を恥じる。確かに言っておく。ここに一緒にいる人々の中には、神の国を見るまでは決して死なない者がいる。」
横浜教区記念日特祷
天地をすべ治めておられる全能の神よ、あなたは、み子のからだである教会によって人びとを救い、養い育ててくださいます。
どうか、聖職も信徒も、皆ともに主の体に接がれたことをますます悟り、おのおのその本分を尽くして奉仕の美をあげ、み名の栄光を現すことができますようもこ、み子イエス・キリストによってお願いいたします。
アーメン
使徒書(コロサイの信徒への手紙3:12-17)
あなたがたは神に選ばれ、聖なる者とされ、愛されているのですから、憐れみの心、慈愛、謙遜、柔和、寛容を身に着けなさい。互いに忍び合い、責めるべきことがあっても、赦し合いなさい。主があなたがたを赦してくださったようるこ、あなたがたも同じようるこしなさい。これらすべてに加えて、愛を身
に着けなさい。愛は、すべてを完成させるきずなです。また、キリストの平和があなたがたの心を支配するようをこしなさい。
この平和にあずからせるために、あなたがたは招かれてーつの体とされたのです。いつも感謝していなさい。キリストの言葉があなたがたの内に豊かに宿るようもこしなさい。知恵を尽くして互いに教え、諭し合い、詩編と賛歌と霊的な歌により、感謝して心から神をほめたたえなさい。そして、何を話すにせよ、行うるこせよ、すべてを主イエスの名によって行い、イエスによって、父である神に感謝しなさい。
福音書 (ルカによる福音書9:23-27)
(それから)イエスは皆に言われた。「わたしについて来たい者は、自分を捨て、日々、自分の+字架を背負って、わたしに従いなさい。自分の命を救いたいと思う者は、それを失うが、わたしのために命を失う者は、それを救うのである。人は、たとえ全世界を手に入れても、自分の身を滅ぼしたり、失った
りしては、何の得があろうか。わたしとわたしの言葉を恥じる者は、人の子も、自分と父と聖なる天使たちとの栄光に輝いて来るときに、その者を恥じる。確かに言っておく。ここに一緒にいる人々の中には、神の国を見るまでは決して死なない者がいる。」
司祭 アンデレ 橋本克也
2010年8月22日日曜日
秋のバザーは10月24日(日)に開催します。
春のバザーは都合により中止となってしまいましたので、1年ぶりのバザーを10月24日(日曜日)に開催いたします。詳細は追ってお知らせいたしますが、今年も、模擬店と、販売を行ないますので、皆様お誘い合わせの上、おいでください。
日時:10月24日(日) 11:00-14:30
スケジュール:聖餐式 9:00
バザー販売 11:00-14:30
お楽しみに
日時:10月24日(日) 11:00-14:30
スケジュール:聖餐式 9:00
バザー販売 11:00-14:30
お楽しみに
フェルディナンド 竹内亮二
2010年7月24日土曜日
平和宣教月間
「平和を実現する人々は、幸いである、その人たちは神の子と呼ばれる。」
(マタイ福音書5章9節)
毎年8月は横浜教区の「平和宣教月間」です。8月の礼拝では共に「世界の平和」について考え、話し合い、そして共に祈ります。
礼拝では「平和」をテーマにした聖歌を歌います。
二つのお祈りを紹介いたします。共にお祈りください。
「世界平和のため」
真理と平和の源である全能の神よ、すべての人の心にい平和を愛するまことの愛を燃やし、国々の交わりに携わる人びとに、平和を造り出す知恵を与え、主の愛を知る知識をこの世界に満たしてください。父と聖霊とともに世々に生き支配しておられるみ子イエス・キリストによってお願いいたします。アーメン
「平和の祈り」
主よ、わたしたちを平和の器にしてください。
憎しみあるところに愛を、争いのあるところに和解を、分裂のあるところに一致を、疑いのあるところに信仰を、誤りのあるところに真理を、絶望のあるところに希望を、暗闇に光を、悲しみのあるところに喜びをもたらすものとしてください。
主よ、なぐさめられるよりもなぐさめることを、理解されるよりも理解することを、愛されるよりも愛することを、わたしたちに求めさせてください。
与えることによって与えられ、赦すことによって赦され、主のために、命を捧げることによって、永遠の命に生きるものとされるからです。 アーメン
司祭 アンデレ 橋本克也
2010年7月6日火曜日
7月11日は海の主日です
7月11日は日本聖公会が定める海の主日です。「海は国と国を隔てる存在でもあると同時に、国と国、隔てられた地域と地域をつなぐ豊かな存在」でもあります。
日本聖公会管区からの、7月11日の「海の主日」の案内を紹介いたします。またこの主日の祈りをあわせてお伝えいたします。
『横浜ミッション・トゥ・シーフェアラーズ(MtS)のケビン・マデイー司祭がSEA SUNDAY MESSAGEを書いてくださいました。これをお読みになり、海の主日についての理解を深めていただければと願います。
わたしたちに必要な糧を今日与えてください。
(マタイ福音書 6:11)
毎日口にする糧やその他の日常必需品をどの様な経路で入手しているか考えた事がありますか。もちろん全てのものは神様が与えて下さっている事に対して感謝しなければなりません。但し、神様からこれらのものが直接与えられるわけではなく、日本のような島国では殆ど全ての輸入品は船によって運ばれています。ほぼ90%の必需品が海上輸送によって輸入されています。その例は、小麦粉を中心とする穀物類、塩や砂糖、石油や天然ガス等の燃料です。その他自動車の原材料、建築材の原材料などもその一例です。この様に輸送の為の船舶と船員無しには食料を始め、私たちの生活を維持することは困難です。
神様は私たちに人に尽くす事の素晴らしさをお教え下さいました。今日は殊に海と関連している人々のことを覚える日です。船員が私たちの為に働いてくれている事を目にする事は少なく、また、私たちはその事を忘れがちです。私はM t Sのチャプレンとして船を訪ねて船員と面会します。彼らは私のような人間が尋ねることをとても感謝してくれます。即ち船員の事を考えお世話をする人がいることを知って喜ぶのです。船員達がフィリピンのカトリック信者であるか、インドネシアのイスラム教徒であるか、タイの仏教徒であるか、ロシアの正教徒であるか、あるいは中国人であるかは関係なく、彼らは聖書に書いてあるように「今日の糧」を運ぶ為の仕事をしてくれているのです。彼らはある時は危険を冒し、何ヶ月も家族や友人から離れ、全く船の中だけの生活を過ごします。又、この様な状況が人の目に付く事は殆どありません。IMO( International Maritime Organization: 国際海事機関、国連の専門機関のひとつ)は今年を「船員の年」と宣言し、船員の厳しい生活や環境の事をもっと国民に見える形にしようと努力しています。今日の糧を家庭であるいは教会の聖餐式で共有する際にこの事を覚えて下さい。「海の日」は神様が海事に関連する人たちを見守ってい下さる事を教えてくれます。私達もその事を忘れないようにしましょう。』
「海の主日」の特祷
シー・サンデー(2010年は7月11日)、その他適宜用いる。
全能の神よ、あなたの道は海の上に、あなたの歩かれる小路は大海の上にあります。
どうか、深い淵の上で多くの危難に出会う人々と共にいてください。彼らをすべての危険から守り、その航海を幸いなものとし、主のいつくしみを感謝しつつ、ついに望む港に着くことが出来ますようにお導きください。主イエス・キリストによってお願いいたします。アーメン
日本聖公会管区からの、7月11日の「海の主日」の案内を紹介いたします。またこの主日の祈りをあわせてお伝えいたします。
『横浜ミッション・トゥ・シーフェアラーズ(MtS)のケビン・マデイー司祭がSEA SUNDAY MESSAGEを書いてくださいました。これをお読みになり、海の主日についての理解を深めていただければと願います。
わたしたちに必要な糧を今日与えてください。
(マタイ福音書 6:11)
毎日口にする糧やその他の日常必需品をどの様な経路で入手しているか考えた事がありますか。もちろん全てのものは神様が与えて下さっている事に対して感謝しなければなりません。但し、神様からこれらのものが直接与えられるわけではなく、日本のような島国では殆ど全ての輸入品は船によって運ばれています。ほぼ90%の必需品が海上輸送によって輸入されています。その例は、小麦粉を中心とする穀物類、塩や砂糖、石油や天然ガス等の燃料です。その他自動車の原材料、建築材の原材料などもその一例です。この様に輸送の為の船舶と船員無しには食料を始め、私たちの生活を維持することは困難です。
神様は私たちに人に尽くす事の素晴らしさをお教え下さいました。今日は殊に海と関連している人々のことを覚える日です。船員が私たちの為に働いてくれている事を目にする事は少なく、また、私たちはその事を忘れがちです。私はM t Sのチャプレンとして船を訪ねて船員と面会します。彼らは私のような人間が尋ねることをとても感謝してくれます。即ち船員の事を考えお世話をする人がいることを知って喜ぶのです。船員達がフィリピンのカトリック信者であるか、インドネシアのイスラム教徒であるか、タイの仏教徒であるか、ロシアの正教徒であるか、あるいは中国人であるかは関係なく、彼らは聖書に書いてあるように「今日の糧」を運ぶ為の仕事をしてくれているのです。彼らはある時は危険を冒し、何ヶ月も家族や友人から離れ、全く船の中だけの生活を過ごします。又、この様な状況が人の目に付く事は殆どありません。IMO( International Maritime Organization: 国際海事機関、国連の専門機関のひとつ)は今年を「船員の年」と宣言し、船員の厳しい生活や環境の事をもっと国民に見える形にしようと努力しています。今日の糧を家庭であるいは教会の聖餐式で共有する際にこの事を覚えて下さい。「海の日」は神様が海事に関連する人たちを見守ってい下さる事を教えてくれます。私達もその事を忘れないようにしましょう。』
「海の主日」の特祷
シー・サンデー(2010年は7月11日)、その他適宜用いる。
全能の神よ、あなたの道は海の上に、あなたの歩かれる小路は大海の上にあります。
どうか、深い淵の上で多くの危難に出会う人々と共にいてください。彼らをすべての危険から守り、その航海を幸いなものとし、主のいつくしみを感謝しつつ、ついに望む港に着くことが出来ますようにお導きください。主イエス・キリストによってお願いいたします。アーメン
司祭 アンデレ 橋本克也
2010年6月20日日曜日
命どぅ宝:沖縄週間の祈り
+主の平和がありますように
今年は6月20日(日)から26日(土)までが日本聖公会の「沖縄週間」です。
「沖縄週間」は、日本聖公会の全教区・教会が沖縄の現実に思いを寄せ、私たち
自身が主の平和を求めて祈ることを目的とするものです。
どうぞ皆さんが日々の祈りに用いてください。
沖 縄 週 間 の 祈 り
歴史と生命の主である神よ、私たちを平和の器にしてください。
嘆きと苦しみのただ中にあなたの光を、
敵意と憎しみのただ中にあなたの愛と赦しをお与えください。
私たちの出会いを通して悲しみの中に慰めを、痛みの中に癒しを、
疑いの中にあなたへの信仰を、主よ豊かに注ぎ込んでください。
この沖縄週間を通して私たちを新たにし、
あなたの示される解放と平和への道を歩む者としてください。
私たちの主イエス・キリストのいつくしみによって、
このお祈りをお献げいたします。 アーメン
司祭 アンデレ 橋本克也
今年は6月20日(日)から26日(土)までが日本聖公会の「沖縄週間」です。
「沖縄週間」は、日本聖公会の全教区・教会が沖縄の現実に思いを寄せ、私たち
自身が主の平和を求めて祈ることを目的とするものです。
どうぞ皆さんが日々の祈りに用いてください。
沖 縄 週 間 の 祈 り
歴史と生命の主である神よ、私たちを平和の器にしてください。
嘆きと苦しみのただ中にあなたの光を、
敵意と憎しみのただ中にあなたの愛と赦しをお与えください。
私たちの出会いを通して悲しみの中に慰めを、痛みの中に癒しを、
疑いの中にあなたへの信仰を、主よ豊かに注ぎ込んでください。
この沖縄週間を通して私たちを新たにし、
あなたの示される解放と平和への道を歩む者としてください。
私たちの主イエス・キリストのいつくしみによって、
このお祈りをお献げいたします。 アーメン
司祭 アンデレ 橋本克也
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